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伊勢神宮のニ光堂支店 一楽亭で2種類の伊勢うどんを堪能@三重県伊勢市

まるこです。

エクシブ鳥羽を堪能したあと、今回は伊勢神宮に行くことにしました。

そして、伊勢神宮近くのおはらい町に位置する伊勢うどん専門店「一楽亭」にて、2種類の伊勢うどん、「朝熊(あさま)」と「五十鈴(いすず)」をいただきました。
今回はそれぞれの特徴や味わい、そして店舗の雰囲気について詳しくお伝えいたし抵抗と思います。

店舗の概要と雰囲気

「一楽亭」は、伊勢神宮内宮の近く、おはらい町に位置する伊勢うどん専門店です。

店内は昭和の食堂を思わせる懐かしい雰囲気で、観光客だけでなく地元の方々にも親しまれています。
セルフサービス形式を採用しており、食券を購入し、料理が準備できるとブザーで知らせてくれるシステムです。

この効率的なスタイルは、観光シーズンの混雑時にもスムーズに食事を楽しむことができる点で好感が持てました。

さすがは伊勢神宮、海外のお客様の事も考えて、英語での記載もありました。
素晴らしい事ですね。

メニューの特徴

一楽亭の特徴は、2種類の伊勢うどんを提供している点です。「五十鈴」は、かつお出汁が効いたとろみのあるタレが特徴で、こってりとした味わいを楽しめます。

一方、「朝熊」は、かつおと煮干しの出汁をベースにしたさらさらとしたタレで、あっさりとした風味が特徴です。
価格はどちらも550円と非常にリーズナブルで、気軽に食べ比べを楽しむことができます。

「五十鈴」の味わい

まず、「五十鈴」をいただきました。

太くて柔らかい麺に、かつお出汁が効いたとろみのあるタレがしっかりと絡みます。

一口目から、濃厚な旨味と甘みが口いっぱいに広がり、伊勢うどんならではの深い味わいを堪能できました。
トッピングはシンプルに刻みネギのみで、タレと麺の風味を存分に楽しめる構成となっています。

卓上には一味唐辛子やおろし生姜が用意されており、途中で味変を楽しむこともできます。
特におろし生姜を加えると、タレの甘みと生姜の辛味が絶妙に調和し、また違った美味しさを感じられました。

「朝熊」の味わい

続いて、「朝熊」を試しました。

こちらは「五十鈴」とは対照的に、さらさらとしたタレが特徴です。
かつおと煮干しの出汁がベースとなっており、あっさりとした中にも深い旨味を感じます。

麺は同様に太くて柔らかいですが、さらっとしたタレとの組み合わせで、より軽やかな食感と味わいを楽しめました。
個人的には、朝食や軽めの食事としていただく際には、この「朝熊」の方が適していると感じました。

こちらもトッピングは刻みネギのみで、シンプルながらも出汁の風味をしっかりと堪能できます。
一味唐辛子やおろし生姜での味変も同様に楽しめ、特に一味唐辛子を加えると、ピリッとした辛さがアクセントとなり、食欲がさらに刺激されました。

お一人様一品以上注文、と記載がありましたが、おひとり様で2品注文するのは全く問題ない、とのことです。
せっかくなので、2種類を楽しむのもいいかな、と思いましたが、みなさん1人1品でしたね。

けっこう小さいながらにボリューム満点でおなかいっぱいになりました。

総評

一楽亭で提供される「五十鈴」と「朝熊」は、同じ伊勢うどんでありながら、タレの違いによって全く異なる味わいを楽しめる点が非常に魅力的でした。

「五十鈴」は濃厚でしっかりとした味わい、「朝熊」はあっさりとした上品な風味と、それぞれの良さが際立っています。

価格も手頃で、観光の合間に気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
セルフサービスの形式も効率的で、忙しい時間帯でもスムーズに食事を楽しむことができました。

伊勢神宮参拝の際には、ぜひ一楽亭でこれら二つの伊勢うどんを食べ比べてみることをおすすめします。

ごちそうさまでした。
ありがとうございました。

とても綺麗で天候もよい伊勢神宮。
素晴らしい体験でした。

軽食もいたるところでいただけます。

そして、河原にはとうふやさんがあります。

次回はココに来ようかな。
とりあえずとっても楽しい旅でした。

ニ光堂支店 一楽亭

【住所】
三重県伊勢市宇治今在家町19-1

【電話番号】
0596-63-9277

【予約】
不可

三重県

Posted by maruko